アーティゾン美術館(旧ブリヂストンミュージアム)の「STEPS AHEAD」へ。
新収蔵品100点を含む208点の展覧会です。
中でも14世紀の青磁鉄斑文瓶のまろやかな質感が印象に残りました。
陶器を感じさせない、展覧会で見た青磁の中でも群を抜いた作品ですね。

ルノワールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」も久しぶりに鑑賞。
この作品を見て、瞳をキラキラさせながら「同い年くらいかなぁ?」「かわいい♪」と喜んでスケッチしていた生徒さん達を思い出します。
今やすっかり大きくなり、大人と変わらないくらいの身長に。
絵の中でジョルジェットの時は止まっていますが、作品を前にすると時の流れの早さに驚かされます。

コロナ禍が無事に収束し、多くのお子さんが心置きなく外出して感動できる作品に巡りあえますように☆彡