
犬の水彩スケッチに挑戦しました=3
生き物はよく題材として取り上げられるモチーフで
身近にいる犬や猫を描いている児童画は多いですよね。
とはいえ、動物を間近で見て実際に触れた感触や
形を確かめながらスケッチする機会は、そうないかもしれません。
なので今回はとても良い機会でした☆
子供達の真剣な眼差しに、犬も緊張・・・!
そして犬はじっとしてしていてはくれないのでかなり難易度が高いです。
描いている絵の上を踏まれたり、てんわやんわ;
でもすぐに慣れて抱っこされたり頭をなでてました。
動物が好きなのは伝わりますね。描くのもあやし方もとっても上手。
なので、絵筆を持つ姿勢が今回は特に熱かった気がします。
いつもは下書きをするのですが、今回はモチーフ(対象物)が動くので
あまり把握に時間をかける事は難しいので、直接描きです。
難しいのに構図も上手い具合に収まり、水彩絵の具の使い方も慣れてきた手ごたえがありました。
自分の絵の雰囲気に合う背景はどういうものが良いか好きに考えてもらいました。
左は金を使っての混色。ちょっと豪華なクリムト風♪対して右は歌舞伎っぽい仕上がりに。
子供達の個性が出ています。
描いてもらう為に抱っこしたのですが、9Kgの質量を持つわんこ(パグ)さん。
もしかして今までの課題で一番体力を使ったかも!?
終わった時に講師はグッタリwでしたが、良い絵が描けて良かったです。

