

今年も横浜市こどもの美術展が開催されました。
関内の横浜市民ギャラリーにて毎年開催されるイベントで約2000点の子どもの作品が集まります。
コンクールの様な厳しい審査はなく、提出した作品は全員展示されるので気軽に参加して楽しめる
夏の絵画展示会として親しまれています。
年齢別に分けられて展示される子供の作品を観るのはいつもながら圧巻!
膨大な作品の分類、展示を担うボランティア様の力があってこそです=3
このイベントの素晴らしい所は色々ありますが、なんと0歳から参加可能なのです!
「0歳って・・・・?絵が描けるの?」
って思われるかも知れませんが、1歳に近い、0歳の後期ならそれが出来るのです。
握って点描をうつ所から子供の絵は始まります。
もちろん、蜜蝋クレヨンなど、口に入れても大丈夫な画素材を使用するのが前提ですが。
寝ている赤ちゃんが1歳の終わりには絵がかけてしまうなんて、本当に驚きですよね!
数は少ないけれど、そんな0歳から小学校6年生までの絵の成長が分かる貴重な展覧会です。
期間中はワークショップもあってそれに参加するのもまた楽しいですョ♪
