
この春に開催されたハマフェスが主催する『夢の街絵画コンテスト』。
横浜の小学生児童が描く、絵画コンクールです。
5月の終わりにイベントが山下公園で開かれ表彰式がありましたが、このコンテストで最終選考に残った50作品が
夏のあいだ元町中華街駅(横浜市営地下鉄)と関内駅(JR)の間にある、中華街「九龍陳列窓」にて展示されています。
頑張ったけど、惜しくも選外になった作品。
絵を見ていると子供達の一所懸命に描いていた姿を思い出しました。
自分の絵がこうして中華街に飾られることはかけがえのない記憶として心に残り、そして自信へと繋がるでしょう。
「え!飾られているんですか!? 子供がとっても喜んでいます」
「嬉しいので、展示を中華街まで家族で観に行きます!」
みなさんサプライズだったようで、こちらのイベントに感動してました。
子供たちの<想い>を受け止めてくれた夢の街絵画コンテストの運営の方々に感謝しております。
