上野、東京藝術大学へ前仕事関連のイベントがあったので行きました。

大分まえの作品ですが、その影響を受けられた学生さんがオペラ音楽さながらの
ストーリーを加味したオーケストラに作曲しなおし
学内コンサートを催すという大変貴重な音楽会を開かれたのです。
その日、一度しか聴けないフルオーケストラ!
ピアノの楽章、クライマックスには声楽のアリアまであり、そのクオリティの高さに大変感動しました。
東京藝術大学ならではの斬新な試み、本当に見事でした。
映像はデザイン学部と、学校全体のバックアップがあって実現された企画だったようです。

ハリウッドの映画音楽がオーケストラの曲目として認知され久しいですが
こうしたアミューズメント音楽が日本文化のいちジャンルとしてのみならず、
次世代を担う方々が選ぶ「芸術」の題材となり得る時代が到来したのは嬉しいですね。

参加された皆さまの今後のご活躍を心からお祈り申しげます。