『横浜子供絵画教室|大倉山』では秋の果物を描いています。
「もも」「なし」「ぶどう」秋の果物は色とりどり!
絵を描くのがとっても楽しくなってきますね。
数百年昔からヨーロッパの古い絵画の中でも葡萄や桃はよく描かれるモチーフです。

手にとってさわって、匂いを嗅いで、そしてちょこっと味見♪して
五感で感じた印象から絵を描いてもらいます。

「『もも』ってフワフワしてる~!」

「『なし』はかたいんだね!」

果物はせっかく描くのなら大ぶりで色の綺麗なものがいいな~とお店で吟味。
その中で『上甘桃(長野)』という銘柄に目が止まりました。
皮の色具合といい、まーなんて描き甲斐がありそうなサイズ!
『光センサー糖時計で選別して出荷!』と商品帯に書かれていましたが
その通り子供たちも大絶賛!驚きの甘さでした・・・・。とはいえ
うっかり全部食べてしまってたら描けなくなってしまうのでガマン、ガマン=3

今回は蜜蝋クレヨンや色味の深いので有名なシュックマー社(ドイツ)の透明水彩絵の具を混色して使いました。みんな好みの色が作れたかな?

様々な色のバリエーションに眼を輝かせながら、それぞれ素敵な作品に仕上げてくれました♪