2014sekai
「好きこそ物の上手なれ」の一言に尽きます。

当、絵画教室では型通りに行うメソッド的なプロセスは取らずに
ケース・バイ・ケースで個性を伸ばせるように指導しています。

そのぶん個人にかかる時間は多いのですが、少人数制なので
何とかまわす事が出来ています。

デッサンを強化する場合に描くモチーフ(対象物)に関しては統一しますが自由課題に関してはその子がどのように取り組むのか
見定めて「その子が描きたい気持ちを最大限伸ばせるように」サポートしております。

絵は自由に個々の表現を模索することが大切です。
基礎的な画材の使用方法等の知識はある程度必要ですが、
上手く描くことばかり考えて個性を抑える必要はありません。
いくら上手でも同じタッチの絵が並ぶのは不自然ですよね。

「これは大変だから描かない」と諦めて小さくまとめてしまうよりも
自分の内面から溢れるものを表現したいという想いを強く持ち、面倒がらずに
果敢に挑戦出来る人間になって欲しいです=3

言葉では表せない自分の気持ちを表現し、周囲の人に伝えられる喜びが絵にはあります。
ひとつひとつの作品を完成させることがその子の自信に繋がるように願っています。
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