
鉛筆デッサンでした。鉛筆をはじめて削った生徒さん。
カッターナイフを握る手が少し緊張しておりましたが上手に削れました♪
学校や塾では鉛筆削りがあればオッケーなのですが、鉛筆デッサンでは
独特の削り方があるので「鉛筆削り」は使えないのです。
当教室では講師がしっかりサポートして慣れるまでカバーしていきたいと考えております。
手先の特訓にもなりますので少しづつ続けていきましょう=3
小学生の後半になりましたら漠然とした感覚ではなく、立体把握が出来るようになります。
ですので観察をしっかりしてもらい、頭の中で「これは横の長さにに対して何分の1かな?」「縦に対してこの線は何倍かな?」など
考えてもらいながら基礎的な形状を描く訓練をしていきます。
この立体把握の訓練をしたせいか講師はあまり道に迷わないです(笑)
鉛筆デッサンは地道ですが、将来絵を描く上でとても大切。
それぞれのぺースがありますので焦らずじっくり探求できるように指導しています。
みなさん頑張ったので褒めてあげて下さいね!
