月に一度のお楽しみ工作のレポートです。7月は現代アートの工作として「光の箱」を作成しました。現代アート作品として数々の賞を受賞された松村泰三さんが考案した手法で、光のみで作られる彫刻と言われています。箱を光にかざすと、その色の美しさに息を呑み長い時間、魅入られてしまいます。工作で作ったもの以外にも、試作で近いものをレッスン前に制作してみたのですがどうしても色が・・・・。小学校の学校の教科書にも似た様なものがありますが、せっかくなら「こどもの絵画教室|大倉山」の生徒さん方には本格的に作品の考案者である松村泰三さんが「もっとも美しく見える」と思われた箱の深さ、サイズを知ってもらうべきだと考えて特別に取り寄せました!
太陽の光だけでなく蝋燭、懐中電灯、蛍光灯・・・様々な顔を見せてくれる「光の箱」。子供達が実際に考えて制作し「現代アート」を体験学習出来るのは素晴らしいですね♪
