
3月3日は「ひな祭り」♪そろそろ近いので今回はひな人形を制作しました。
まず説明=3
「おひな様は平安時代の貴族の結婚式がお人形になったお祭りです。
平安時代は今から1200年前なんだよー。江戸時代よりもっと昔なの」
「?」
う~ん、やっぱりあまりピンとはこないですよねw
そこで平成から数えてみました♪
「平成→昭和→大正→明治→江戸→安土桃山→戦国→室町→南北朝→鎌倉→平安」
「わー、そんなに昔なんだ!!!!」
そうなのです☆
実は「美術」って「歴史」と密接に繋がっているので、時代を把握することは創造する上で大切。
博物館に行くと美術品が沢山ありますし、歴史上で必須な名品も数多くありますよね。
平安時代の衣装、十二一重について簡単に説明してからお人形に着物を着せました。
「着物のあわせは左前になると(死人前)だから気をつけようね」
と言ったら少し怖くなっちゃったみたいでしたが、一生懸命確認しながら張り合わせてました=3
そして、世界に一つだけの「お顔」・・・・!
自由に表現してもらいましたが、立体への絵付けはやや難しかったみたいで緊張の一瞬;
手に汗を握ります。がんばれ~!!!
江戸時代より庶民に広がったという雛人形。古くから職人がひとつひとつ手描きで顔を描いて今日まで来ました。
そんな気持ちを少しでも感じ取ってもらえる工作体験になったかと思います。
お雛様にお内裏様を格納出来る「雛人形マトリョーシカ」の完成です♪
【オマケ①】↓制作で見たり触ったお雛様。工作中に疑問に思った持ち物の名前を調べましたのでご参考にして下さいね。

更に詳しいひな祭り文化普及協會更はコチラ
【オマケ②】ロシアのお土産屋さんでのマトリョーシカ
大量ですね;実はこのマトリョーシカ、日本から伝わったという説があります。

