先月から『全日本学生美術展』の搬入、搬出で慌ただしいです。
東京都美術館へ公開期間内も含めて上野公園に通います。

児童画材のトップメーカ、さくらクレパスさんが後援のコンクールで、全国で美術を学んでいる学生の力作が集まってきます。
搬入サイドの入り口には絵画教室のトラックや、美術部の学生さんが作品を自ら持参して集まってきており、なかなかの賑わいです。

普通の方は美術館へ絵を観に行くことはあれど、バックヤードから入ることはまずないので貴重な機会になります。
当「子供の絵画教室 大倉山」は講師が全て手続きしますが、自ら東京都美術館に出向いて、このコンテストへ参加することで新たな美術の一面を知る機会になるかも知れません。

お隣ではスウェーデンの『カール・ラーション』の展覧会が開催中です。
数年前に損保美術館で開かれておりましたが、年々ファンを増やしていますね。
数十年前にヨーロッパ土産で絵葉書を頂いた時はまさかここまで人気が出るとは思いませんでしたが、鑑賞者を思わず笑顔にさせる絵で和みます。

観に行きたいと思いつつも暇がない・・・・のでまたハガキで我慢。
後ろ髪を引かれる思いで美術館を後にする日々です💦

出品された生徒さんの賞状は順次お渡しします♪