「ピタゴラスイッチ」で知られる佐藤雅彦さんの展覧会が、現在横浜美術館で開催されています。

1990年代に一世を風靡したNECのCM「バザールでござーる」。当時、知らない人はいないほどの人気でしたよね。

「みんなのうた」の「だんご3兄弟」や、湖池屋の「ポリンキー」など、佐藤雅彦さんが手がけたコンテンツは次々とヒットを生み出し、30年以上にわたりお茶の間を魅了してきました。 今回の展覧会では、そんな佐藤さんのデザインの秘密に迫ります。

「子供の絵画教室 大倉山」では、講師の宝物である絵本『バザールでござーるの小冒険』を蔵出し。
CMから絵本が生まれるのは珍しいことですが、ユーモアたっぷりの物語と完成度の高さに、ずっと大切に保管していました。
それを生徒さんと一緒に読む日が来るなんて…本当にびっくりです。

読み聞かせを交えながら、みんなで展覧会へ。 「せんせい、バザールあったよ〜!」と、展示されていた絵本の表紙を見つけてくれる子もいて、嬉しいひとときでした。

展示がとても面白く、予定していた見学時間を少しオーバーしてしまいましたが、みなさん楽しんでくれたようで何よりです♪

後日、生徒さんのお母さまが復刻版の「ポリンキー」を差し入れてくださいました。 懐かしい味に、また展覧会の話題で盛り上がりました。

アトリエでは、しばらく「佐藤雅彦展」の余韻が続きそうです☆彡

佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)
【会場】横浜美術館(神奈川県横浜市)
【開催日時】
2025年6月28日(土)〜11月3日(月・祝)10:00-18:00
【公式HP】こちら